愛人 -アイビト-

作詞:GARAKU
作曲:大須賀 壯

濡れた髪 その唇 指に
激しく吐息重ねてく...

君を見つめて良い人のフリ
愛を語る
気安く掛けたあの台詞
偽りのコトバ...囁く

乾いたその身体を
[満たしてく 満たしてく]
始まりの口づけをアゲル

溢れ出した君に激しく突き立てる
淫らに甘えるその姿 壊れるほどに抱いて
餓えた心愛無 君を縛り付ける
夜に溺れていく キミはボクの愛人

長い黒髪 細い指先
僕を誘う
戸惑う仕草で冷めた目を
隠してる君が...呟く

アタシだけ愛してと
[狂わせる 狂わせる]
君のその口づけがコワイ

髪を振り乱して 悪戯腰使い
妖しく揺れる君の影が 僕のこと狂わせる
慣れたその手つきで 僕を縛り付ける
ひとり溺れていく ボクはキミの愛人

 「互いを求め合ったあの夜に
漏れる 吐息 身体 火照る 赤く
唇合わせ舌を絡め 感じて
二度と醒めない 妄想止まない
後戻りなどとうに出来ない
果てぬ欲望 尽きぬ衝動
ボクはキミと愛人」

もっと深く愛して
[求めてる 求めてる]
お決まりの口づけを...シテヨ...。

溢れ出した君に 激しく突き立てる
淫らに甘えるその姿 壊れるほどに抱いて
餓えた心愛無 君を縛り付ける
夜に溺れていく キミはボクの愛人

そのすべてを奪い 壊してしまいたい
長い髪、唇、その指、僕が犯してアゲル
今君が欲しくて 抱いて抱いて抱いて
キミに溺れている ボクはキミの愛人...
キミハボクノアイビト?